バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

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【ばよラボQ】ViolinMuscle-Arm7. バイオリンに一番近い筋肉・解説編7(首にはこんなに筋肉があった!どうすれば使いこなせるの?)

2014/10/06

バイオリン応援団☆いちろーたです。

『バイオリンに一番近い筋肉・解説編』いよいよ最終回です。

ここまで、ずいぶんたくさんの筋肉の名前が出てきました。

覚えようとすると大変でしょうね。
でも、筋肉の名前には法則があります。

・どこからどこまでをつないでいるか
・どんな特徴の形状をもっているか

といった具合です。

この法則を気にしながら、13ある頸部の筋肉リストを眺めてみましょう。
どんな字が多く使われているでしょうか。

(頸部の筋肉、13)

1. 広頸筋
2. 胸鎖乳突筋
3. 顎二腹筋
4. 茎突舌骨筋
5. 顎舌骨筋
6. オトガイ舌骨筋
7. 胸骨舌骨筋
8. 肩甲舌骨筋
9. 胸骨甲状筋
10. 甲状舌骨筋
11. 前斜角筋
12. 中斜角筋
13. 後斜角筋

胸、顎、舌、肩……という文字が目に飛び込んできます。
つまり、首のなかにある筋肉は、頭と首の部品をつなぐだけではないのです。

詳しいことは、私もまだよくわかりませんが、
頭と首の動きが、筋肉レベルで胸や肩の動きと影響を与え合っていることは
おわかりいただけたのではないでしょうか。

バイオリンを構えることに関連した3つの筋肉グループについて
全部で7回、およそ2ヶ月にわたって、みなさんといっしょに考えてきました。

結局、バイオリンに一番近いところで働く筋肉はどれなのでしょうか?

どれが正解なのでしょうか。

わたしには、わかりません。

ですが、確実に言えることがあります。
どの筋肉が、どこで、どうやって働いたとしても、
かならず、バイオリンに影響があらわれるということです。

こうしたカラダの知識は
演奏がうまくいかない時の助けになってくれます。

この記事を書きながら、あらためて多くのことを学ばせていただきました。

技術の向上が思い通りに進まないときに
カラダに関する誤解をみつけて、いまの自分の状態を調べて
どうするのがよいのかを、見つけてゆくことが大切なのだとおもいました。

不明点や確認したい点があれば、お気軽にスカイプ相談にお申し込み
くださいね。

直接ご質問にお答えします。

ではこれでひとまずお別れです。

本当にありがとうございました!

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