初見練習に足りないもの、余計なもの。

みなさんは、「これは、初めて見る楽譜だ」とわかっていたら、どうしますか?

ある小学生の女の子とのレッスンで、ぼくは彼女にたずねました。

はじめて見る楽譜に、取り組むとき。

それには、方法がいくつかあります。

あなたなら、どんなやりかたを思いつきますか?

彼女は3つの方法を見つけました。


York City Centre - June 2013 - Candid - Serious Musicians

初見演奏にどう取り組みますか?

1. 楽譜を読む
2. 音を出す
3. ほかの誰かの演奏をみる、きく

みなさんは、どんなことを思いつきましたか?

練習に取り組むときに、まずやってみてほしいのは

「自分にはどんな選択肢があるのだろうか?」

と、自分に問いかけて、自分の置かれている状況を調べることです。

おすすめ練習ガイド

もう何年も前ですが、エチュード集を手に入れました。

ドント、ウィニアフスキー、パガニーニのカプリースやエチュードが採録されています。

ザハール・ブロン氏による、解説が秀逸です。

練習をどのように進めればよいかがかいてあります。

たとえば、複雑に見える楽曲に向き合うとき、どのような順序で練習のプランを立てればよいのかが明らかにされています。

自分で練習プランを作り、先生とともに軌道修正しながら進んでいけば、鬼に金棒ですね!


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