バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

その場にいた弦楽器奏者がみな食いついた!ヴィヴィアン・マッキーさんのレッスンメモ

2014/05/20

その場にいた弦楽器奏者がみな食いついた!
これまでに、学んできたことの総集編のような感じになりました。

ボディチャンス目黒にて。ヴィヴィアンマッキーさんと。

ダウンボウは「落とす」
腕を引っ張ろうとすると、要らないことがいっぱい起こる。ただ落とせばイイ。
アップボウは「腕を前に」
アップボウでは腕を前に放り出す。ほとんどすべての弦楽器奏者がカン違いしていることなんだけど、腕を引っ張り上げようとする、あるいは、腕で弓を吊り上げようとするのは、要らないことがいっぱい起こる。楽器と弓でバランスさせて、腕は弓の動きについていくだけでいい。
移弦する時も「毛が弦に落ちる」
毛が弦に向かって落ちる……が起こって欲しいこと。それの動きに腕がついていくだけでいい。
バイオリンは鎖骨にのせるだけ
肩を使って、あごに向けて押しあてる必要はない。
暗譜しているなら譜面ばかり見なくてイイ
視線を固定すると自分の全部がかたまっちゃうよ。だいたい覚えてるんだったら、楽譜よりも、その場に一緒にいる人々をごらんなさい。
音がないときは弓をおろしてイイ
音を出していないときに、弦のうえに弓を置く必要があるだろうか。ないでしょう?
フレッシュな弓
フレーズの終わりとフレーズの始まり。同じ音高でも、ぜんぜん違うもの。つねにフレッシュ(新鮮)な弓を与え続けるんです。

詳細は個別レッスン・ワークショップにて。
乞うご期待!

(2014.5.9 ボディチャンス新宿スタジオにて受講)


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-Vivien Mackie先生受講メモ