バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

《音を出すことに練習など無い》師匠の言葉に改めて思う。

2015/03/15

音を出すということに
練習なんてものはないんです。

音を出すということは、
常に本番なんです。

 私がいつも心がけていることのひとつです。

練習とは?

 このことから、あらためて練習とはなにかを考えてみると、「音を出す」と決めるまでが練習なのではないかと思えてきます。

《構え》と《型》

 《構える》というのも、動かしようのない型にはまることではありません。音を出すために必要な動きに入っていくことが、本来の《構える》だと思っています。そのうえで、《型》とは《必要な動きに入る》ときの入門用の手がかりだと思ってみると、初心者に対してどう指導したらよいかが見えてくることでしょう。


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