着るもの変えると、演奏が変わるのはあたりまえ(あらゆる角度から自分を磨こう)

 猛暑続きだった東京も、雨で冷やされたのか、ようやく秋の気配へと変わってきました。

 《芸術の秋》と言われているのは、この季節が活動しやすく、思索も深めやすいからなのでしょうね。

 この気候の変化から生まれる、空気の温度・湿度、気圧・風向きの変化や、太陽高度が夏から冬へと変わっていくことによる、光の色合いや、影の濃さ・長さの変化。そして、昼夜の時間バランスの逆転……

 秋というのは感性を磨く材料には事欠きませんね。

 今までは単に

「涼しくなったなぁ」とか
「空の色が変わったなぁ」
「秋の雲の形になってきた」

ということは思っていたのですが、最近になって、

「季節ごと・日ごとの温度や光の具合にあった服装を考えるのもおもしろいことだな!」

なんて思うようになりました。

 イメージコンサルタントの先生からこうしたことを学び始めて、ますます自分の身体の使い方を深く観察するようになってきました。様々な角度から自分を磨いていくのって面白いですね。

私・いちろーたが外見メンテナンスの指導を受けているイメージコンサルタント・大崎まりあ先生の「おしゃれ迷子診断所」を読む

いちろーたがファッションモデルを務めたビフォー&アフターも紹介されています(脱オタクです!ちょっと照れくさいですが必見です)→→いちろーたのビフォーアフター記事を読む

あと、Twitterのつぶやきが名言として紹介されちゃいました。その名言に対してのコメントがこちら。
 ↓ ↓ ↓

今まで「お洋服」にこれっぽっちも気を払わなかった人が「服」という視点を持ってくれた瞬間を見ると、お役に立てたかも?と鳥肌が立ちますね。
人は服なしでは生きていけない – 【タンスの肥やし大活用】似合ってアカ抜け!おしゃれ迷子診断所

ああ、照れくさい……。

というか(まりあ先生のコメントはずいぶん辛辣だな)とも思いましたが、きっと私の向上心への賞賛ですね。

こうやってレッスンで自分をさらけ出すことで
次のステップ《そうそう!本当は、こういうことをやりたかったんだ!》
ということへ進んでいけます。

どんなことでも、自分の感じていること・思っていることを丁寧に観察することから「本当はこうすると気持ちいい・居心地がイイ」というやり方が分かってくるんですね。

そして、自分の気持よさを徹底的に追求していくと……結果として、他の人の気持よさをも尊重したくなってきます。

それは素敵な、刺激的な、でも心地良い体験です。

いちろーたの《おしゃれビフォー&アフター》まとめ